なるべく広く選んだ映画史上最高の格闘シーン15選+おまけ (3/7ページ)
■『片腕カンフー対空とぶギロチン』(1976年)
クエンティン・タランティーノ監督の大のお気に入り作品として一気に知名度が上がった本作。
ジミー・ウォングが監督、脚本しているだけでなく、主役の片腕ドラゴンも演じ、後に『ストリート・ファイター』シリーズのダルシムに影響を与えることとなる敵・ダラシンと戦っています。
■『燃えよデブゴン7』(1979年)
ジャッキー・チェンの代表作が『酔拳』なら、サモ・ハン・キンポーの代表作は『燃えよデブゴン』シリーズでしょう。中でも、ユエン・ウーピン監督がメガホンを取った本作でのサモ・ハンの戦いは最高です。
■『スパルタンX』(1984年)
ブルース・リー同様、名アクションシーンを数多く生み出したジャッキー・チェンも「最高」を選ぶのが非常に難しいスターです。