なるべく広く選んだ映画史上最高の格闘シーン15選+おまけ (6/7ページ)
■『イップ・マン 序章』(2008年)
ドニー・イェンが詠春拳を使って複数の黒帯の空手家を叩きのめすシーン。イェンによると、内なる怒りと家族の元に帰るという生きる意志を同時に表現しなくてはならず、一番苦労したシーンなのだとか。
■『ザ・レイド』(2011年)
狭い廊下でこれでもかと強さを炸裂させるシーン。本作は『オールド・ボーイ』と比較されますが、大きな違いは『オールド・ボーイ』は力と凶暴さの格闘で、『ザ・レイド』はダーティーさとマーシャルアーツの要素がより強いところではないでしょうか。そして、身の回りにあるものを利用する点では、ジャッキー・チェンの影響も強いです。
■おまけ
上の15選のほかに、コメント欄で挙げられていたオススメの格闘シーンをご紹介。