悪用厳禁!? いとも簡単に女子大生をたらしこむ “文化系オヤジ”の手口 (1/2ページ)

日刊大衆

悪用厳禁!? いとも簡単に女子大生をたらしこむ “文化系オヤジ”の手口

女子大生とのキス写真流出や「愛人80人」騒動で話題を呼んだ評論家の岡田斗司夫氏(56)。「エヴァンゲリオン」を創出したガイナックスの初代社長であり、サブカルチャー界のカリスマとして存在感を放ち続けている人物だ。

しかしそのルックスは失礼ながら「極めて普通」。そんな岡田氏がどうして数多くの女子大生と浮き名を流すことができたのか? 岡田氏同様サブカルチャーに詳しい、いわゆる“文化系おじさん”に幾度となく体を許したことがある現役女子大生の玲奈さん(仮名)は、「映画や音楽、写真や演劇、出版などサブカル界で食べていきたいと思っている“文化系女子”のほとんどが“文化系おじさん”の手口にハマると思います」と語る。


こんな可愛い子がオヤジにたらしこまれたとは……



彼女が語ったその手口とはこうだ。
まずは、映画や音楽などの文化系トークテーマの中から、自分の得意分野の話を世間話程度にする。その子がちょっとでも興味を持っているようであれば、相手の知りえないマニアックな知識をどんどん語る。この時、知識だけでなく「あのバンドの伝説のライブを生で観た」「あの映画の公開当時の影響力はすごかった」など自身の経験を盛り込むとイチコロなんだとか。

「自分の得意分野ばかり喋っていては嫌われるのでは?」という心配は無用。不得意な話をぎこちなくするより、自分のフィールドに相手を引き込み、尊敬の念を抱かせることのほうが重要だ。
そして、知識量で相手を屈服させつつも、忘れてはいけないポイントが「君はほかの若い子とは違うね」などの言葉で、女の子の個性と知性を褒めること。

「自分の知りたいことをたくさん知っているおじさんに認められることで、女の子側は自分の価値が上がったように錯覚しちゃうんです。
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