震災から4年。バルセロナから日本へ想いを馳せる、1分間の黙祷 (2/3ページ)
遠く離れていても日本を想う気持ちは同じ


日本人だけでなく、現地のスペイン人などの姿もみられました。
こうして、集まれる場所を提供してもらえることで、きちんとあの日のことを振り返ることができるのは本当にありがたい。
灯り、波の音・・・静かな時間



日本時間14時46分に合わせて、1分間の黙祷。
暗闇の中のろうそくの灯りと波の音がそれは幻想的で、穏やかな気持ちになる。
その後もしばらくみんなそこを離れず、顔見知りと話したり、ろうそくの灯りや海を眺めたりして静かな時間を過ごした。