『ゴーストバスターズ』のマシュマロマン大暴れシーンの製作裏話 (1/5ページ)
映画『ゴーストバスターズ』のマシュマロマンのシーンは撮影に苦労しただけでなく、本当にこのキャラクターをラスボスとして登場させていいのだろうか? とギリギリまでハロルド・ライミスとダン・エイクロイドを悩ませたそうです。
io9が、Cinefixの「Art of the Scene」シリーズの最新作「『ゴーストバスターズ』のマシュマロマン大暴れシーン製作裏話」を紹介しました。
動画とともに要訳をどうぞ。
1981年、ダン・エイクロイドは『ブルースブラザーズ』や『サタデー・ナイト・ライブ』で脚本家やコメディアンとしてだけでなく、超常現象研究家としても雑誌に記事を書き、多方面で成功していました。そんな彼がオカルトといった得意分野を活かして脚本を書いたのが『ゴーストバスターズ』です。
そして、ダン・エイクロイドは『アニマル・ハウス』や『パラダイス・アーミー』、『ミートボール』といった作品を撮って名を売っていたアイヴァン・ライトマンを監督に指名しました。ライトマン監督はエイクロイドの書いたスペシャルエフェクト満載な脚本を読み、「これは不可能だ」と思ったのだとか。しかし、マシュマロマンをはじめとするその奇想天外なアイディアに魅了されたそうです。