グレムリン以外にもけっこういる。80年代の小型モンスター映画8選 (1/5ページ)
小さなモンスターが登場する映画といえば『グレムリン』が有名ですが、80年代にはグレムリン以外にも、小型の怪物が活躍する映画が複数公開されていました。
そこで今回は、体のサイズの割に存在感は大きい、80年代の小型モンスター映画をご紹介します。
io9がまとめたリストをご覧ください。
1. 『グーリーズ』
安っぽいB級ホラー臭プンプンの『グーリーズ』は、『グレムリン』の後に作られた作品。『グレムリン』のようにホラー+ユーモアの路線でいきたかったようですが、どちらも中途半端な感じになっているのが残念なところ(まぁ、B級はそうでなくっちゃいけないのですが)。
ストーリーは、「ザ・80年代」風のキャラクター達がパーティーの最中に小さな悪魔(グーリー)を蘇らせてみたり、霊の開放儀式にハマった主人公が25年前に邪教の儀式を行った司教を蘇らせてみたり、その司教がグーリーズを自分の支配下に置いて殺戮のかぎりを計画したり...というもの。
ポスターにもなっているグーリーが便器から顔を出しているシーンは、実はポスターのほうが先に作られ、それを元に撮影し、後から加えられたもの。なお、『グーリーズ』はシリーズ化され、第4作まで作られました。
2. 『クリッター』
『クリッター』は『グレムリン』の2年後に公開された作品。