いいMステでした...ッ! 『映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル』感想 (1/4ページ)

Kotaku

いいMステでした...ッ! 『映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル』感想


ごきげんよう。

見に行ってきました、3月14日(土)より公開中の『映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル』。マジで歌とダンスの70分、安定のコメディリリーフ、キュアマリン! オールスターズだったよ!

というわけで、その感想をばつらつらと語っていきたいと思います。が、今回のオールスターズ、賛否両論の激しい一作となりました。僕個人としても色々と思うところがありますが...、これも時代の流れかなと思う次第です。

以下、ややネタバレを含みますので、鑑賞がまだの方はご注意ください。


■見どころはやっぱり歌とダンス


この動画を紹介するのもこれで3度目。ですが、これ以外にも歌とダンスパートが非常に多かったのが本作の特徴です。歴代のプリキュアシリーズを紹介しつつ歌とダンスが挿入されるんですが、その様子はもはやMステ状態!

『プリキュアぴあ』のインタビューによると、本作のプロデューサーを務めたギャルマト・ボグダンさんは『アナと雪の女王』を意識しているとのこと。歌パートの多さやミュージカル的な演出はその影響があるんじゃないかと思います。

けれど...。


■オールスターズに期待したものは、無かった

そうなんです、無かったんです。オールスターズに期待するもの、それは歴代プリキュアたちの絡みとアツいアツいバトル演出。

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