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インスリンの分泌量を気にしてもダイエットには意味がない理由

糖質がインスリンを分泌させるのは間違いなく、インスリンが脂肪の代謝にかかわっているのも事実ではあります。ただし、「インシュリンの量が多いと食べたカロリーに関わらず脂肪になる」とか「タンパク質や脂肪は太らない」といった話は明確に間違いです。

・インスリンはガンガンと出ちゃう
というのも、高タンパクな食事をしますと、血糖値のレベルは変わらないにもかかわらず、インスリンはガンガンと出ちゃうんですね。そのへんを明確にしたのはシドニー大学の研究者たちで、食品ごとのインスリン分泌量をまとめてくださっております(英文)。

・食品ごとのインスリン分泌量
以下、それぞれの食品を口にしてから2時間後のインスリン分泌レベルをざっと並べてみます。詳細ははぶきますが、数字が大きいほどインスリンが出やすいとお考えください。

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