陣痛なんて怖くない!? 4児のママから学ぶ「ハッピーお産」への準備とは (1/3ページ)

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陣痛なんて怖くない!? 4児のママから学ぶ「ハッピーお産」への準備とは

日々膨らむお腹、嗜好の変化、腰痛やしびれ、むくみや頻尿など、お腹に赤ちゃんがいるママの体はすごいスピードで変化していきます。その変化についていけずに戸惑う気持ちがでてくるママも多いのではないでしょうか? 

さらにお産のことを考えると、「陣痛ってどれくらい痛いの?」「なかなか赤ちゃんが出てこないって聞いたけど、一体、産まれてくるまで何時間かかるの?」と分からないことが多く、考えたら不安いっぱいになるのも当たり前です。

今回は子育てアドバイザーであり、4児の母である筆者が 、“いいお産”をするためにプレママが準備できることをご紹介します。

■「いいお産」をするために習慣にしたい2つのコト

お産はママのためのものだけではありません。当たり前ですが生まれて来る子にとっても、大事な瞬間です。

そう考えると、“いいお産”というのは、“ママも赤ちゃんも大満足”であることが大前提です。

(1)赤ちゃんに話しかける

お腹の中の赤ちゃんがママやパパの声を聞いているというのは有名な話ですが、赤ちゃんはママの存在をお腹の中で気にかけているもの。ママも赤ちゃんに“気にかけて”あげましょう。

具体的には、“赤ちゃんへ気を向ける=話しかける”ことが大切で、音楽を聞かせたり、本を読んだりする特別な胎教は必要ありません。立ち上がるときに少しお腹を押さえて「今から立ち上がるからね」、外出時に「今日はとってもいい天気だよ」と日常で他愛の無いことを話しかけるだけでいいのです。話しかけるのが恥ずかしいプレママは、お腹をぽんぽんと軽く叩いて心の中で話してあげてください。

筆者は三女と長男を自宅出産していますが、この2人とはお腹の中にいるときから対話が出来ていました。ポンポンと軽くお腹を叩くと、中からポンポンと返してくれるという風に。

(2)ママはガマン・無理をしない

妊娠中に偏った嗜好になってしまうのはよく聞く話で、「私はスイカだった!」「私は漬物!」など、産後のママ友同士の間でもよく上がる話のひとつです。一生そのままなんてことはありませんので、食べたいものを思う存分食べてください。

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