「異性の前で無口になってしまう」ナイーブ男女が意識したい2つのこと (1/6ページ)
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婚活最新情報
不安というプレッシャー
気になる異性に自分からアプローチできない。
異性が相手だと上手くコミュニケーションをとれない。
「口下手で異性の前で無口になってしまうから婚活を諦めた」という男女が増えているようです。
同性が相手なら喋れるのに異性を目の前にすると急に黙り込んでしまうのは、婚活にとって不利な条件だと思ってしまうでしょう。
ましてや、初対面の人が相手となればさらに緊張が高まり、コミュニケーションをとる前にナイーブになります。
その原因として考えられるのは、期待や好奇心よりも先に不安が頭をよぎるからではないでしょうか。
異性の前で無口になってしまう人は、「気分を悪くさせないようにしよう」とか「嫌われないようにしよう」とコミュニケーションをとる前から自分に言い聞かせ、余計に気を遣ってしまう傾向が強いと言えるでしょう。
これは悪いことではありません。
社会人として気遣いを身につけるのは良識です。
しかし、ケースバイケースで対応することも大事です。婚活となれば新しい出会いが前提となりますから、過剰な気遣いはコミュニケーションの妨げとなる場合があります。
だから、生まれつき無口な性格ではないのです。
不安という見えないプレッシャーがあなたに壁を作っているのです。
その壁が視界をふさいでコミュニケーションの第一歩が踏み出せないでいることを理解しましょう。
ポイント1 イラショナル・ビリーフを克服する
無口な人やコミュニケーションが苦手な人は、イラショナル・ビリーフを克服することが優先です。
イラショナル・ビリーフとは心理学の一つで、「非合理的な思い込み」を意味します。
非合理的な思い込みにあたるのが“不安”からくるプレッシャー。