婚活迷子に陥らないために。婚活で大事な4つの心得 (2/7ページ)

婚活のみかた



「あれもダメ」「これもダメ」「ああでもない」「こうでもない」そんなことばかり考えていては、いつまでたっても同じところを行ったり来たりするだけ。

会ってみて・話してみて・知って、これが婚活本来のスタンスです。


会ってみて、インスピレーションや雰囲気を感じとる
話してみて、パートナーとして成立するかを感じとる
コミュニケーションをとることで相手の価値観や結婚観を知って


このステップが結婚へとつながるレールです。

人間関係を築く過程で「結婚してもいい」と思うのか、それとも「結婚する相手じゃない」と思うのか選択すればいいだけのこと。それほど深く考えることではないのです。


婚活迷子に陥らないための4つの心得

しかしながら、「婚活迷子に陥らないよう気をつけろ」と言われても、何に注意すればよいのか分からないですよね。

気をつけるべきポイントは一つ。

理想に理想を上塗りして結婚の目的を見失わないこと

例えば女性の場合、「愛とか相性とか関係ない。最初から財産目当て」というなら目標がはっきりしているからOK。

でも、ほとんどの方は「誰かと生涯を共にする」ことを目的としているはずです。

愛とか相性とか経済力とか全てを含め。

その“誰か”を見つけるための手段が婚活ですよね。

婚活迷子に陥らないための最善策は、『パートナーになる可能性が高い人』と一人でも多く出会い、『自分の身の丈を知ったうえで結婚相手を選ぶ』ことです。

理想は新しい理想を生むだけで、自分で自分を見失うだけ。

覚悟と目的をしっかりと見つめ直しましょう。

婚活の心得1 自分と同じ金銭感覚をもっている相手を選ぶ

会ってみて・話してみて・知っての課程で、お金の話ができない相手との結婚は考えものです。
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