婚活迷子に陥らないために。婚活で大事な4つの心得 (4/7ページ)

婚活のみかた



自分と似たような価値観や考え方の相手を選ぶことは、楽しいときも辛いときも時間を共有するための大前提となります。

価値観や考え方が合わないと楽しさ半減、辛さ2倍です。

また、価値観や考え方が合わない相手との結婚生活はストレスを蓄積します。

なぜなら、価値観の違いは様々なトラブルの元となるから。

やがてそれが“すれ違い”を生むきっかけに。

会ってみて・話してみて・知っての課程で、相手の価値観や考え方を感じとりましょう。

「あれ?」「えっ?」と感じる要素が多い相手なら結婚はおすすめできませんね。


婚活の心得3 思いやりがない相手とは結婚しないほうがいい

カリフォルニア大学の心理学者シェリー・ゲーブルが、「相手に良い印象を与えるリアクション」についてカップルを実験対象にして研究したところ、『良好な関係性を継続させるためには相手を思いやる気持ちが大事』という結果に。

実験内容は至ってシンプルで、彼女が彼に「私、医学部の試験に合格したの!」という嬉しい知らせを報告したあと、彼がどのような反応を示すかで女性の心理状態を計測。

実験で行われたリアクションは4パターン。

パターン1 <消極的で破壊的(passive destructive)>

相手の話を無視する。話しかけられても無視する状態で別のことをしている。

パターン2 <消極的で建設的(passive constructive)>

良い知らせだとは理解しても、雑な扱い。メールをしながら、「分かったよ、おめでとう」の一言

パターン3 <積極的で破壊的(active destructive)>

喜びを半減させるネガティブなリアクション。

「本当にちゃんと勉強できるの?それに学費はどうするの?医学部って学費とか維持費が結構かかるらしいよ?

パターン4 <積極的で建設的(active constructive)>

思いやりのあるリアクション。
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