刀剣乱舞効果で、石切劔箭神社の春大祭に行列! 審神者たちと商店街のほのぼのするやりとりまとめ (1/3ページ)
2015年4月15日と16日、大阪府東大阪市の石切劔箭神社、通称「石切さん」で春季大祭が開催され、例年になく多数の参拝客でにぎわった。しかも若い女性が目立ったが、実はそれには理由がある。
刀剣を擬人化した大人気のオンラインゲーム「刀剣乱舞」に登場する、石切劔箭神社所蔵の日本刀が、大祭期間中、宝物殿で一般公開されたためだ。石切丸と小狐丸である。
石切剣箭神社参道(Tamago Moffleさん撮影,Flickrより)
目的は宝物館ツイッターには、現地から次のような報告が寄せられている。
来ました石切神社!少し並ぶようです。肌寒いのでこれから来られる方は暖かくされた方が良いかと思います。 pic.twitter.com/FErm66u67x
- 三條小鍛冶宗近 (sanjyokokaji) 2015, 4月 15
石切神社きたーーーー!商店街の人に「今日は女の子多いけどどうしたの...?」って言われて「春期大祭で す...」って嘘つきましたごめんなさい pic.twitter.com/wVpuVfku5A
- ゆずこ@4/12百刀繚乱インテS69 (yuzco) 2015, 4月 15
「刀剣乱舞」ファンの目的は、なんといっても宝物館の一般公開だ。
さすが大阪商人参道の商店街の人々も、そのへんは心得ている。いつになく若返った参拝客を歓迎している。