悪いからこそ魅力的。J-RPG史上最高の悪役10選 (4/8ページ)
手始めに主人公クラウドの故郷であるニブルヘイムを焼き払い、その後に神羅の社員と社長を殺害、巨大な蛇ミドガルズオルムを木にぶっ刺し、ヒロインの一人であるエアリスも殺害(正確にはセフィロスではなく、セフィロスのコピーですが)。最終的にメテオ(巨大な隕石)を召喚し、星に傷を負わせることで大量に発生するライフストリーム(星のエネルギーみたいなもの)を吸収し、神になろうとしました。
■『パラサイト・イヴ』/イヴ
イヴというキャラクターは簡単に言えば、ミトコンドリア遺伝子が覚醒したもの。イヴは人間の核を支配しているため、人体発火や突然変異を起こせるようになります。
イヴのその能力は驚異的で、軍も全く歯が立ちません。イヴは数千の人間の体を溶かし、その溶かしたゲル状のものを自分の身を守るために使用します。たった一つの細胞がマンハッタンの地を地獄のような惨状に変えたのです。
■『LUNAR ザ・シルバースター』/ガレオン
頼りになる仲間が最終的に敵として登場するというのはJ-RPGでは定番。例を挙げると、『TALES OF SYMPHONIA』のクラトスや『FINAL FANTASY X』のジェクト、『スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-』のフェイズなどがいます。その元祖と言っても差し支えないキャラクターがこのガレオン。
ガレオンはドラゴンマスターであるダインの仲間で、彼らは本編が始まる前の世界を救っていた英雄たちでした(後2人いて、合わせて四英雄)。