悪いからこそ魅力的。J-RPG史上最高の悪役10選 (1/8ページ)
悪の波動がほとばしる!
今回は「J-RPGの悪役10選」をご紹介。
ふさわしい悪役がいると最後までそのゲームをプレイしたくなるという観点から、海外ゲームメディア『Arcade Sushi』が作成したリストをご覧ください。J-RPGの悪役ということで、選ばれているのは全て日本のゲームのキャラクターです。なお、各作品のネタバレがありますので、ご注意ください。
■『二ノ国 白き聖灰の女王』/灰の女王
レイナスはある国の王女。レイナスが非常に幼い時に、父親は死んでいます。非常に幼かった彼女の代わりに国を治めていたのは、評議会のメンバー。
評議会は女王が幼いのをいいことに国を思い通りに操り、民たちを苦しめていました。その状況を打破するために、成長したレイナスは禁呪を使い、その影響で国民たちは全員魔物になってしまいます。結果、国民たちは殺し合い、彼女だけが生き残ります。その孤独から、彼女は灰の女王という幻影を生み出してしまうのです。
要するに、このリストでは灰の女王という幻影が悪役に選ばれています。少し特殊な悪役の形かもしれません。