悪いからこそ魅力的。J-RPG史上最高の悪役10選 (3/8ページ)
■『FINAL FANTASY TACTICS』/ディリータ・ハイラル
貧しい家の生まれたディリータは、両親の死後に貴族の家へ引き取られ、王立士官アカデミーに通います。それなりに平和な暮らしを送っていましたが、妹であるティータが殺された時に何かが目覚めます。彼は間接的に彼女を殺した要因である階級制度の壊滅と、自分が二度と利用される存在にならないことを誓うのです。
その後、彼はイヴァリースの王女オヴェリアを誘拐し、イヴァリースの覇権を狙うゴルターナ公を利用。獅子戦争を起こすことで階級制度は崩れていきます。最後に彼はゴルターナ公を殺害し、オヴェリア王女と結婚。そしてイヴァリースの王の地位まで上り詰めます。しかし、最後は利用されていると誤解したオヴェリア王女に刺されてしまいます(死んではいません)。
■『FINAL FANTASY Ⅶ』/セフィロス
セフィロスはソルジャー最強の兵士で、神羅がウータイ(ユフィの故郷)との戦争に勝てた要因の一つ。しかし、彼は宇宙生物であるジェノバの細胞を胎児の時に組み込まれた人造人間で、その事実を知った時に狂気が始まります。