5月1日からSIMロックの解除が義務化。今更聞けない知っておくべきポイントは? (1/3ページ)
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世界では「アンロック」と呼ばれているSIMロックが解除されたスマホ。5月1日から日本でもSIMロックの解除が義務付けられる事となりましたが、これの詳細を解説します。時間のない方は一番下の3点だけチェック!
5月1日からSIMロックの解除が義務付けられる事に
日本のケータイ会社の構造は結構歪んでおり、「SIMロックがかかっていてしかも解除してくれない」という世界的にも珍しいものとなっています。SIMロックがかかっているとその会社のSIMしか使えません。つまり囲い込みです。
SIMって何?
電話番号や契約情報が書き込まれた小さいカードです。標準・マイクロ・Nanoと大きさ別に3種類ありますが性能差はありません。Wi-Fiはまた別ですが、ケータイ会社のネットワークに接続するにはこのカードが必要になります。
今までもドコモは有料で解除できた
割と前からドコモはiPhone以外のスマホは店頭でSIMロックを解除してくれました(ソフトバンクも一部機種で試験的に解除してくれましたがすぐに姿を消しました)。手数料は3,240円かかりましたが解除できる選択肢があったのは良かったですね。
SIMロックを解除するとどうなるの?
ロックを解除すれば他社のSIMカードが利用できます。海外に行った時、国際ローミングで通信しすぎて1週間で2万円かかった!なんて事も現地のプリペイドSIMを使えば2千円で済みます。今で言えばMVNOと呼ばれる格安SIM会社のSIMに変えれば通信料が安くなるので日本にいてもメリットあり。
解除の方法や詳細は?
ドコモとauが詳細を発表しています。ソフトバンクはまだ発表がありません。