スター・ウォーズ他、名作映画のSFXの作りがわかる舞台裏映像集 (3/5ページ)

Kotaku

これらのミニチュアを使ったシーンの撮影には2年の月日と350万ドルが費やされたとのこと。


ホスの戦いは、すでに撮り終えていた実写の内容に合わせて数パターンのスケッチが用意され、それに合わせてストップモーションで撮影されています。また、雪は重曹とミクロのグラスバブルズが使われています。


『デューン』のバロン飛行シーン(1984年)

頭上にシャワーの装置があった影響でワイヤーを使えず、ハーネスと滑車を使ってバロンを飛ばしています。


また、シャワーの周りを回転する際は腕に滑車を通し、滑車を操縦する人がディズニーランドのティーカップを回転させるような要領で、クルクルとバロンを移動させたのだそうです。


『ゴーストバスターズ』のスライマー、マシュマロマン、ライブラリーゴースト(1984年)


手間がかかっているのは、マシュマロマンの撮影だけではありません。

『ゴーストバスターズ』の特殊効果はボスフィルムスタジオという、元ILMのスタッフが創設したスタジオが担当。


ライブラリーゴーストはライブラリアンを演じた女優にラテックスを塗って型をとり、スライマーはマペットの中に人間が入って演技をしたとのことです。

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