スター・ウォーズ他、名作映画のSFXの作りがわかる舞台裏映像集 (1/5ページ)

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スター・ウォーズ他、名作映画のSFXの作りがわかる舞台裏映像集


今では当たり前となった映画の種明かし的舞台裏映像ですが、ひと昔前はそういったものは公開されなかったので、観客は「あの映像はどうやって作ったんだろう?」と首を傾げていたものです。

それはそれで色々と想像を膨らませ、壮大な夢を見られて楽しかったのですが、作り方を知るのも映画を見る楽しみの一つ。そこで、io9がまとめた名作映画の舞台裏映像集とその要訳をご紹介します。


『キングコング』のストップモーション(1933年)

分厚いゴムで覆われていた人形だと、腕をしっかり曲げようとしても、ゴムのせいで戻ってきてしまうなんてことも。


ストップモーションアニメの場合、1分間の動きを作るために1440フレーム撮らなければいけません。そして、1時間に10フレーム撮れればいい方だったため、1分の動きを撮影するには150時間もかかっています。スタッフも疲労との戦いで、疲れてくると、撮り忘れたり動きが曖昧になったりなどの人的エラーに見舞われたようです。


ストップモーションに欠かせないのが目安棒(サーフェスゲージ)。これを使って、動きの目安を図っていきます。


このストップモーションを通して、スタッフは「忍耐」を学んだとのこと。光の関係で途中撮影を中断し、次の日に持ち込むということができないため、どんなに疲れていても1日で終わらせる必要があり、並大抵の苦労ではなかったのです。

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