【デートのお作法♪】「築地 海鮮ひつまぶし」が女心をくすぐるらしいぞ (1/5ページ)

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【デートのお作法♪】「築地 海鮮ひつまぶし」が女心をくすぐるらしいぞ

前回の勝負ディナー「夜景イタリアンペアシート」はどうだったかな? 大人の東京デート力を彼女に印象づけることができたかな。 さて、今回は、再び、彼女の味覚中枢に訴える「築地 海鮮ひつまぶし」を紹介しよう。 「ひつまぶし」といえば、そう、名古屋の「鰻のひつまぶし」が定番。 最初は、そのまま頂いて、次は、混ぜ混ぜして、最後は、お出汁をかけてお茶漬け風に食べる、というあれ、です。 若い彼女は、それも知らないかもね。 これから紹介するのは、そのコンセプトを「海鮮バラチラシ」で実現しちゃった「築地虎杖(いたどり)魚河岸千両」だ。

■予約のお作法♪

地下鉄で、「築地」もしくは「築地市場」が最寄駅ではあるが、出口を出ても、待ち合わせにちょうどいい場所がない。なので、東銀座の駅を出て、晴海通り沿いのタリーズで、待ち合わせ。そこから、ぶらぶら、築地4丁目交差点に向かい、もんぜき通りを市場方面へ下り、左折して、1本目の道をまた左折、角から30m位のところに、目指すお店がある。

予約時に、予算の目安を伝えて、お刺身、握り、そして最後は「海鮮ひつまぶし」で〆たいと伝えよう。銀座の寿司に比べて、築地場外は、かなり、コスパに優れている。二人で、¥14000程度(もちろん、飲み物は別)の予算で、腹いっぱい「、回らない」築地の寿司を堪能できる。お酒は、常識的なお値段。二人で、生ビール、冷酒(獺祭は、是非!)等を飲んで、〆て¥19000位。

また、大切なのは、カウンター席を予約すること。

やはり、お寿司屋デートは、板さんの仕事ぶりが見える、板さんと会話ができる臨場感のあるカウンターがお勧めだ。
これ、寿司屋デートの鉄則です。

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