史上最もくだらない『マッドマックス』のパクリ作品10選 (2/7ページ)

Kotaku


■『ブロンクス・ウォリアーズ/1990年の戦士』(1982年)

イタリア産のパクリ映画で、『マッドマックス2』だけでなく『ニューヨーク1997』もごった煮にして低予算に味付けした作品。

舞台はアメリカ東海岸の犯罪地区ブロンクス。ここに、世界有数の巨大企業マンハッタン・コーポレーションの跡継ぎに指名された、17歳の娘アンが逃げてきます。そしてアンをかくまったローラースケート・ギャング団のリーダー、トラッシュとアンの父親が組織した捜索隊との戦いが繰り広げられるのです。

続いて、トラッシュとアンがビーチで話をするシーンもどうぞ。2人の演技力の差を感じてみてください。


■『サイボーグ・ハンター/ニューヨーク2019年』(1983年)

上の『ブロンクス・ウォリアーズ』同様、イタリア産『マッドマックス』&『ニューヨーク1997』のパクリ映画がこちらです。

ストーリーは、核戦争後2つに別れたグループが対立しているニューヨークの街へ、人類最後の妊娠可能な女性を救い出すべく遣わされた主人公パーシファルが活躍するというもの。

下の動画は、ツッコミどころをツッコミまくりつつストーリーをなぞっていくものとなっています。

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