史上最もくだらない『マッドマックス』のパクリ作品10選 (3/7ページ)

Kotaku

『猿の惑星』のオマージュ(?)やら、最後は宇宙へ旅立つ荒唐無稽な流れやらと、B級らしさに舌鼓を何度も打つことでしょう。


■『ウォーリアーズ・オブ・ザ・アポカリプス』(1985年)

フィリピン製の終末映画で、小人村の村長とアマゾネス族の長の強烈な目ヂカラによる、レーザー光線バトルが見ものの作品。世界観はお決まりの核戦争後の地上です。


■『メタルストーム:ザ・ディストラクション・オブ・ジャレッド・シン』(1983年)

悪の親玉ジャレッド・シンによって父親を殺された娘ディアナ。その娘を救った主人公ドージェンが代わって仇を討つべく、ジャレッド・シンの隠れ家を知る人物と対決し、敵の本拠地に乗り込む......というのが大まかなストーリー。

ちなみにヒロイン、ディアナを演じるのは若き日のケリー・プレストン。後にジョン・トラボルタの奥さんとなり、夫婦で新興宗教サイエントロジーに入信する美人女優さんです。

上のトレーラーをご覧になって、もしや? と思った方もいるかもしれませんが、実はこの映画は3D用に制作されています。だからやたらとカメラに向かって色んなモノが迫ってくるんですね。この当時は80年代なので赤/青メガネをかける時代。

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