史上最もくだらない『マッドマックス』のパクリ作品10選 (4/7ページ)

Kotaku

参考までに、立体視用の動画(しかも日本語字幕付き)もどうぞ。


■『スティール・ドーン 太陽の戦士』(1987年)

パトリック・スウェイジ主演の終末モノ。やっぱり核戦争後の世界が舞台で、砂漠化した地上に住む人々の物語を80年代のアクション映画風に描いています。

恩師を殺された主人公ノーマッドが子連れの未亡人カーシャと出会い、一緒に暮らすようになりますが、そこへ貴重な水源を狙うグループがやってきて、ノーマッドが争いに巻き込まれます。しかも、敵のボスは恩師の仇だったという......ベタな復讐劇です。

本作は、カー・アクションのない『マッドマックス2』と思って見れば良い模様。なお、『ザ・レイド』シリーズのギャレス・エヴァンス監督によると、『子連れ狼』の再現シーンが登場するそうです。


■『救世主伝説RAGE(レイジ)』(1984年)

オーストラリア出身のB級SF/アクションの伝説的カルト女優、シビル・ダニングの解説型トレーラーに時代を感じますが、こちらもまたイタリア産のパクリ作品。

内容はもちろん終末世界で、ここで貴重なのはガソリンではなく、ウランというだけ。あとはほぼ『マッドマックス』の劣化版となっています。

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