史上最もくだらない『マッドマックス』のパクリ作品10選 (5/7ページ)

Kotaku


■『未来戦士スレイド』(1986年)

核戦争後、砂漠化したアラスカが舞台のこちらは、フィリピン製の『マッドマックス』パクリ作品。実は『ターミネーター2』でT-1000を演じた、ロバート・パトリックが出演しています。


■『ラッツ』(1983年)

ネズミが大量発生しただけで、人間が勝手にパニックに陥る『ラッツ』。舞台は2015年に勃発した核戦争後の2230年で、生き延びた人間たちは地下と地上の2グループに別れて対立しています。ある時、大量の水や食料が保管された場所を見つけた人間たちでしたが、翌日どこからともなく発生した大量のミュータント・ラッツに全てが襲われます。

一応終末ものとは言え、この作品はそこまでマッドにマックスしていない模様。『鳥』や『アラクノフォビア』などの動物パニック映画に属するのかなと思われます。


ここからはオマケ。意外ではないと思いますが、『マッドマックス』のパクリ作品は10選どころでは収まりきらないほど作られています。


●『マッドライダー』(1983年)

上の動画は衝突、横転、爆発や火炎放射などばかりのシーンが集められたけっこう激しいトレーラーで、下は10分に及ぶチョイ見せ動画です。

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