ぐるぐる回る地下鉄「都営大江戸線」と「名古屋市営名城線」を勝手に比較してみた(前編) (2/2ページ)
平安通-久屋大通-栄を通って、名古屋の交通の拠点・金山に着く。さらに新端橋-八事-名古屋大学-本山という住宅地を周って、もとのナゴヤドーム前矢田に到着する。
最初の区間が開通したのは1965年だが、全線開通したのは2004年と40年近くも要している。

名城線2000形電車(DAJFさん撮影、Wikimedia Commonsより)
1周26.4キロで6両編成。大曽根-金山間は名港線も乗り入れる。

紫の路線が名城線(名古屋市交通局公式サイトより)
環状部の距離はほとんど一緒だが、大江戸線はモーターがリニア式&トンネルが小さいため、コースがくねくねしている。おかげで乗換駅を増やすことができたが、コンパクト設計の車内は正直いって狭い。
後編の記事「ぐるぐる回る地下鉄『都営大江戸線』と『名古屋市営名城線』を勝手に比較してみた(後編)」へ続く。