ベスト第二次世界大戦映画13選 (5/6ページ)
以前お伝えした「音響がすごい映画」でも紹介した通り、聴覚を集中させ、臨場感を感じてほしい作品です。
■『大脱走』
本作は真面目な戦争映画ではありません。60、70年代の大スター、スティーブ・マックイーンを含む脱走の常習犯捕虜たちが、集団でドイツ軍の作った「脱走不可能収容所」から脱走する様子をコミカルに描いた作品です。
まるでゲームを楽しむようなストーリーの流れですが、見終わった時にはこれが決してコメディ映画ではなく、戦争がテーマなのだと考えさせられます。
■『プライベート・ライアン』
第二次世界大戦映画のリストを作る場合にはずせない作品。本作ほど、第二次世界大戦を力強く暴力的に、そして直感的なホラーにとらえたものは無いかもしれません。
■『硫黄島からの手紙』
数年前、クリント・イーストウッドは第二次世界大戦を舞台とする映画を2本製作しました。日米双方の視点から描いた『父親への星条旗』と『硫黄島からの手紙』です。