【アニメキャラの魅力】エロスは禁止っ!?心の声を読める超能力少女「琴浦春香」の魅力とは?『琴浦さん』 (1/3ページ)
「琴浦さん」こと「琴浦春香」は、生まれつき人の心を読むことが出来るエスパー少女。彼女はある出来事から人との交流を断って心を閉ざしていました。しかし、転校先の学校で気の抜けた少年「真鍋くん(真鍋義久)」と出会います。そして、彼は彼女の事を気味悪がらずに対等に接してくれたのでした。
それから、超能力を研究する「ESP研究会」にスカウトされて入部することに。その後、真鍋くんと仲良くなった琴浦さんに嫉妬して、当初は彼女を嫌っていた「森谷さん(森谷ヒヨリ)」とも和解し、彼女も加わってESP研はどんどん賑やかになっていきます。「人との繋がりを持たないようにしていたつもりが・・・」と戸惑う琴浦さんですが、友達想いでそして愉快なESP研の仲間たちと交流を続けるうちに、次第に打ち解けていきました。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■愛すべきドジっ子、そしてオンチ
オレンジ色のセミショートヘアに笑顔が似合う琴浦さん。しっかり者のように振舞っていますが、多少ぼんやりしていたり抜けている性格のためか、新しい学校で最初に友達になった同級生の真鍋くんや、仲直りし新たに部活に入った森谷さんをはじめ、彼女の能力を求めてESP研にスカウトしたESP研部長の「御舟さん(御舟百合子)」や副部長の「室戸くん(室戸大智)」ら、部活メンバーはいつもヒヤヒヤしています。
本人はずっとドン臭いという事を気にしていたのですが、自分からそれを告白するまでは誰も気づいていないと思い込んでいました(とっくに周知の事実)。実はカラオケに行ったことがなく、部活の一環でカラオケに行った時には、その凄絶な歌声を披露しました(要するに超オンチ)。それは、真鍋くんがどんどん老け込みゲッソリしていったり、室戸くんのメガネがひび割れるほど・・・。ちなみに、この時はまだESP研に入部していなかった森谷さんは、後にカラオケに行った際に、彼女の歌唱力に対して「何!?これ冗談?」と反応しました。
■料理が得意
真鍋くんのために作ってきたお弁当はとても女の子らしく美味しい。しかし、そのお弁当を真鍋くんに食べて貰うための道のりはとても険しかったのです・・・。