「酒鬼薔薇聖斗」の手記が発売…被害者・父は出版中止をもとめる
画像出典:Amazon/絶歌
1997年に神戸市須磨区で発生した神戸連続児童殺傷事件。
加害男性(32)が、手記『絶歌』を出版する。定価は1620円(税込)。
加害男性は事件当時14歳、「酒鬼薔薇聖斗」の名で地元新聞社に挑戦状を郵送するなど社会に衝撃を与えた。
この事件で2名が死亡、3名が重軽傷を負った。
手記にあたっては、出版元の太田出版・岡聡社長は、
「彼の心に何があったのか社会は知るべきだと思った」
と説明している。
一方で、殺害された土師(はせ)淳君(当時11)の父である守さん(59)は、
「私たちの思いを無視している」
と談話を出し、出版中止および本の回収を求めている。
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参照:朝日新聞/神戸連続児童殺傷事件、元少年が手記出版
参照:朝日新聞/加害男性の手記「出版中止を」 神戸児童殺傷事件の遺族
参照:Wikipedia/神戸連続児童殺傷事件
画像出典:Amazon/絶歌
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)