あなたは大丈夫?負のスパイラルに陥りがちな「意識高い系デキるママ」の特徴3つ (1/2ページ)
子育てをしていると、思い通りにならないことってありますよね。たまになら仕方ないのですが、それがずっと続いて、「一生懸命努力しているのに、どうして私ばかりうまくいかないの?」と、暗い気持ちになっていませんか?
それって、もしかしたら“一生懸命努力していること”に問題があるのかもしれませんよ?
そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者、立石美津子が、ストレスが溜まる上に、子どもも苦しめる“意識高い系ママ”の特徴3つをお伝えします。
■特徴その1:「1日3冊読み聞かせ」などの自分ノルマがある
子どもが小さいうちから、絵本の読み聞かせをしているご家庭も多いと思います。それなのに言葉をあまり話さないと「うちの子は一向に語彙が増えない…」なんて嘆いてませんか?
ほとんど読み聞かせをしていないようなママ友の子が、まだ3歳で立派な言葉を喋っていると、「これだけ努力しているのに…」と、落ち込んでしまいますよね。
そうなると、毎日の読み聞かせが無駄なように思えて、「ママが頑張っているのに、どうしてちゃんと喋れないの!?」と子どもに辛く当たったり、「きっと、1日3冊じゃ足りないんだわ。明日から1日5冊に増やそう」と、ストイックになってしまう人も。
これでは子どもは疲れてしまい、絵本自体が嫌いになってしまいかねません。他の子と比較するのはやめましょうね。
■特徴その2:週末は必ず外出の予定を入れてある
子どもには小さい頃から、いろんなところへ連れて行って、様々な経験をさせてあげたいですよね。その思いは親共通のものなのかもしれません。
だから、月曜日の朝のママ友との会話は、
「週末、ディズニーランドに行ってきたの」
「昨日は家族みんなで○○までドライブしたのよ」
と、週末のお出かけの話題で盛り上がるのでしょう。
こういったママは、もし週末にどこにも行かないとママ友との会話やSNSに投稿するネタがないなどと感じているのかもしれません。
だから疲れた身体に鞭打って、たった2日しかない休日に消化しきれないほどの予定をびっしり詰め込んでしまうのです。