【アニメキャラの魅力】キセキの世代をまとめた伝説の主将「虹村修造」の魅力とは?『黒子のバスケ』 (1/2ページ)
まだ「キセキの世代」が帝光中学に在籍していた頃、色々な意味で自身も最恐の強さを誇り主将を務めた伝説の主将、それが「虹村修造」です。非常に謎に包まれている部分も多く、父親の闘病の為に渡米した後の現在の消息はよく分かっていません。ただ、バスケに対しての情熱は失っておらず、『父親が良くなれば再び』と述べている事や、ストリートバスケを楽しんでいるのは明らかとなっています。今回は、そんな「虹村修造」の魅力についてご紹介いたします。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■実はヤンチャ!?虹村くんの素顔とは
虹村くんは、黒髪に涼しげな吊り上がった目元、特徴的なアヒル口。外見だけを見れば普通に優しそうなイケメンで知的な雰囲気といえるでしょう。しかし、実際のところは相当なやんちゃ系男子だったようです。
その強さはハッタリでは無く、(一部では最弱疑惑が浮かんでいる)灰崎くんを力ずくで部活に引っ張って来た上、「おら、挨拶。」と言って無理矢理挨拶させたりも。作中では、その拳が灰崎くん以外に向いた事はありません。勿論バスケには絶対に暴力行為は持ち込みませんし、キセキの世代に激は飛ばしても力で屈服はさせません。自分の力の使い方をよく理解してコントロール出来る、とても素敵な紳士系男子なのです。
■自分の事を誰よりも理解している
虹村くんは中学生の中でも圧倒的な強さ(中学NO.1プレイヤーの呼声も高い)を誇っており、そのカリスマ性で大所帯だった部員を上手にまとめ上げていました(問題児・灰崎も虹村にはきちんと従うのです)。
彼の、バスケを楽しみ、そして勝ちに行くその姿勢を部員も見習い、虹村くんの激に応えようと食らいつきお互いを高めあっていました。そんな時に彼らの前に現れたのがあの“キセキ”と呼ばれた黒子くん達。虹村くんは個性的な彼らを上手に叱咤し、そして思いきりプレイする楽しさを伝えます。そして、幸か不幸か、実力のある虹村くんは、ある事に気付いてしまうのです。そう、「キセキの世代」の実力がいずれ必ず自分を追い越す事に。
虹村くんはそんな事実を真摯に受け止めた上で、自分の大好きなバスケに打ち込みます。