学歴や偏差値とは無縁だった職人が、娘と二人三脚で走ったお受験というレース。そのゴールテープの先に見えた未来とは・・・・・・ (3/5ページ)
実際、幼稚園や教室だけでなく、家庭での過ごし方が非常に大きなポイントとなる。
両親や親族が受験校の関係者であったり、すでに兄弟が入学しているなどの「縁」がものを言うところもあれば、
親の職業などを選別対象にするところもあるのが現状だ。
そんなお受験に音を上げたくなるのは、大人も子供も変わらない。
それでも頑張ることができるのは、家族という強い繋がりがあってこそのものだろう。
-------------------------------------
(以下、STORYS.JPより転載)
親は、子どものためにみっともなくなってなんぼ!
できるだけのことをして、いっしょに前に進むしかない。
進んだ先にしか、見えない景色を見てみようじゃないか。
何度も何度も、「もう、止めよう・・・」という気持ちに負けそうになりながら、
パパや、あ~ちゃんのまっすぐに前を向く姿勢に、
励まされて、走り続けた。
-------------------------------------
何度もくじけそうになりながらも、お受験に向かって走り続ける。
とはいっても、息抜きや気晴らしも大事だし、お受験には他にも準備は必要だ。
その準備とは、ずばり「お洋服」である。
----------------------------------
(以下、STORYS.JPより転載)
紺色のスーツのママに、紺色のベスト&半ズボンの男子、
または、白ブラウスに紺色のジャンパースカートの女の子、というのが、この世界の定番。
デパートの高級子ども服売り場には、専用のコーナーもある。
幼児教室に通うときにも、その服装に慣れておく、
という意味と、この服装になったら、「お勉強」の時間だ!とスィッチを入れるために、着せるママも多い。