学歴や偏差値とは無縁だった職人が、娘と二人三脚で走ったお受験というレース。そのゴールテープの先に見えた未来とは・・・・・・ (5/5ページ)
その娘への深い愛情は、果たして面接官に届いたのだろうか。
年端もいかない子供たちに受験をさせるという行為は、たびたび世間からの非難も受ける。
実際、時間も、お金もかかる。
その年の倍率や試験内容など、運が大きく左右することもある。
それでも受験を選んだ職人パパと娘に、著者は最後にこう語っている。
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(以下、STORYS.JPより転載)
ただ、この受験の準備のなかで、我が家の場合は、夫婦で悩んだり、時間のやりくりすることで、
たぶん、受験をしないで過ごすよりも、ずっと濃い時間を過ごせたと思う。
一見、無謀、無理に思えるようなことも、やりようによっては、結果を出せるのかも、と思えた。
それは、きっと、これからの家族にとって、喜ばしいことに違いない。
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職人パパが娘と二人三脚で挑戦したお受験。
その過程であった新たな発見や、深まった家族の絆。
そしてゴールまで走りきった家族が掴んだお受験の結果とは・・・・・・
あなたのお父さんも、きっとこの職人パパのように、
涙を流すほどの大きい愛情を持ってくれているに違いありません。
大人にならないと、愛情だと気が付くことができないような厳しい愛情を注いできた、不器用なお父さんも多いでしょう。
自分が初めて親になって分かる苦労や想いもあるでしょう。
今年の父の日、一言「ありがとう」の言葉をプレゼントしてみませんか?
そして、あなただけのお父さんとのストーリーを、思い出してみませんか?