「梅雨だる」は食事が原因? 疲れに負けない体をつくる方法 (1/3ページ)
6月も半ばに入り、全国的に梅雨のシーズンが到来。梅雨といえば、「雨が多くて憂鬱な季節」というイメージが強いですよね。
筆者も「湿気で髪の毛は広がるし、洗濯物は外に干せないし、出かけるのも面倒くさい。そんな時は家でごろごろするしかない……!」ということで、休日はお布団から抜け出せないという状況に陥っています。
それだけではなく、体調を崩しやすかったり、だるさや疲れを感じやすくなるということもあり、梅雨は1年の中でも不調を感じやすい時期ともいえます。
では、なぜ梅雨の時期になるとだるさや疲れやすさを感じてしまうのでしょうか? 天気のせい? 運動不足? それとも気合いが足りない……?
実は、そんな梅雨ストレスによる不調=「梅雨だる」の原因は、日々の食事に隠れているかもしれません!
ということで今回は、元管理栄養士の筆者がその原因を食生活の面から考え、「梅雨だる」解消に向けた食事のポイントをご紹介したいと思います!
どうして「梅雨だる」になるの?

女性の心身に関する健康情報を発信している「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」では、首都圏在住の20代から50代の女性425人を対象に実施した「身体や精神面の不調が出やすい梅雨時期の過ごし方に関する意識調査」を実施。