傷だらけのピットブル…ある写真家によってかけられた魔法とは? (1/3ページ)

ViRATES

傷だらけのピットブル…ある写真家によってかけられた魔法とは?
傷だらけのピットブル…ある写真家によってかけられた魔法とは?

画像出典:This Dog’s Life

ニューヨークのシェルターで保護されている一匹の犬です。

一目で、傷あとの目立つ顔。


ピットブルのマードックは、アメリカの闘犬のなかに放りこまれ、酷使されてきました。


Bait dog(ベイトドッグ)。闘犬たちに自信をつけさせるため、攻撃対象としてつかわれる、また獲物として試合に混ぜることによって、より闘犬の興奮を高めさせる・・・。


こんな過酷な現実を生きのび、マードックはこれから新しい生活へ。


ただでさえ、闘犬として交配された犬種であるピットブルは、その印象ゆえに迎え入れてくれる家族が限られてしまうのが現状。


けれどシェルターのなかで優しく暮らすマードック。

・・・埋められない差。

そこで。

写真家ソフィー・ガマンドさんがマードックを撮りに来てくれました。

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