保冷剤と一体化したお弁当箱『GEL-COOL』(ジェルクール)でひんやりお弁当を持ち歩こう! (3/6ページ)

お弁当を取り出すと、うっすらと水滴がついている。

保冷剤がセットされたフタはまだちゃんと冷たく、お弁当もひんやりとしていた。これは、なかなか良い感じだ!
■『GEL-COOL』(ジェルクール)のちょっとした難点、使い方の工夫など

ただし、外に出したフタはあっという間に冷たさがなくなっていく。保冷バックと合わせて使うことで、このお弁当箱はより力を発揮すると感じた。また、冷たいフタを取り出すと表面にたくさんの水滴がついてしまう。かなりボタボタと垂れるので、お弁当を食べる時にはティッシュやふきんなど拭く物が必須。

保冷効果の目安は
外気温:30℃ 保冷時間(15℃以下):3時間程度
外気温:25℃ 保冷時間(15℃以下):4時間程度
保冷バックに保冷剤を一緒に入れた普通のお弁当は、周りの空気が少し冷やされる程度だが、このGEL-COOLは保冷フタ全体が冷えているので、最も食材に近い位置で、均一に冷やしてくれる効果があるのが良い。
普通のお弁当箱に保冷剤を入れて持つよりも、全体が冷えている印象。もちろん、冷たすぎるということはなく、程よい冷え感。