保冷剤と一体化したお弁当箱『GEL-COOL』(ジェルクール)でひんやりお弁当を持ち歩こう! (5/6ページ)

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内側にはポケットもついており、さらに保冷剤を入れておける。ただし、ランチボックス(大・小)を重ねて入れると、ややチャックが閉まりにくい。

保冷フタ、中フタ以外の本体の部分は電子レンジ・食器洗浄機使用可能。フタを外せば、電子レンジにかけることが出来るが、2分以上連続での加熱は避けるようにとのこと。また、保冷効果があるからといって、食中毒防止を保証するものではない。使用には、衛生的な食器、新鮮な食材、適切な温度管理を忘れてはいけない。
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お弁当箱としては、やや重さはあるが、暑い季節には少しでも食中毒などの予防をしたいもの。フタを冷凍庫で冷やし、さらに保冷剤と一緒にランチバッグに入れることで、普通のお弁当箱よりも冷えが持続すると感じた。当然のことながら、お弁当を作る日の前日に、保冷フタを冷凍庫で冷やすのを忘れないようにしたい。保冷フタはゴムバンドがなければ固定できない。また中ブタはあるものの、汁気の多い食材はやはりオススメは出来ない。お弁当箱の形としてSGサイズはとても使いやすく、詰めやすい。シンプルなデザインのものや、他にもコラボデザインがあったりするので、お好みのGEL-COOLランチボックスを選んでみてはいかがだろうか。

価格は、ランチボックス(SGサイズ)が2,592円。ランチボックス(Sサイズ)は1,512円。
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