【性同一性障害】「心は女の子だよ」10歳のリアムくんは、リアちゃんになった
画像出典:Daily Mail Online
リアムという名前の男の子・・・として生まれたけれど、心は女の子だった。
アメリカ、ニューハンプシャー州でのこと。
小さい時から好きだったのは、女の子のおもちゃ。母親は、5歳のリアムが鏡のなかの自分に話しかけるのを見ている。
「頭のなかもハートも女の子だよ」
この子は将来ゲイになるのだろうか・・・そう考えずにはいられなかった母親は、ある日テレビの特集を目にする。
「トランスジェンダー」。
リアムと重なる!
やっと答えが見つかるようで、すぐに病院へ行く準備にかかった。
そして・・・。
リアムは、10歳にして性同一性障害をみとめられ、名前をリアとして、女性の人生を生きることになった。
リアムだった子は、法的にも名前をリアとし、女の子として生活している。
家でも、学校でもリアちゃん。
服だって、スカートをはいて。
リアが女の子として生きていくためには、もちろん体の問題を抱えている。これから半年で、成熟期をむかえることを留まらせるよう薬の服用を始めているという。
両親は、リアが自分の体への次の決断をするときまでの、これが最善の策だと決めた。母親はまた、その時が来ればもう一度、それを助けていく心づもりで学んでいく、とも話した。
彼女の決断を。彼女への愛とともに。
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参照・画像出典:Daily Mail Online/Transition of 10-year-old Durham boy from ‘Liam’ into ‘Lia Hegarty’
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)