注意欠陥・多動性障害。ADHD、ADDと共に生きる10人の海外セレブ (2/6ページ)

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・9. ソランジェ・ノウルズ


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 歌手でソングライター。エレベーターの中でのJay-Zへの暴行事件でもわかるように、姉のビヨンセと同じく気性が激しい。いつもエネルギーが有り余っていて、それをなにかいい方向へ向かわせなくてはいけないのに、大げさでいいかげんな言動のせいで、一部の人からはドラッグをやっていると思われている。一度ならず二度もADHDと診断され、日々の生活では、物忘れ、きちんと仕事を仕上げることができないなど、ADHDの典型

的な傾向があらわれている。・8. ジャスティン・ティンバーレイク


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 ブリトニー・スピアーズやクリスティーナ・アギレラと同じく、子供番組『ミッキーマウス・クラブ』で有名になったティンバーレイクは、常に音楽のパフォーマンスに情熱を燃やしていた。とはいえ、「Rock Your Body」のヒットを飛ばしたこの歌手も、いつも順調だったわけではなく、子供の頃から強迫性障害とADDに苦しんできた。

 靴をちゃんと一列に並べないと気が済まないとか、日々のすべてのものをきちんとしなくてはという強迫観念と戦いながら、ティンバーレイクは自分のエネルギーを、曲やコメディを書くといった創造的なアウトプットの活力へと振り向けようとしている。そうすることによって、不安障害から注意をそらすことが可能になるという。
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