注意欠陥・多動性障害。ADHD、ADDと共に生きる10人の海外セレブ (4/6ページ)

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・5. マイケル・フェルプス


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 世界最高のスイマーのひとり。このオリンピックのゴールドメダリストは、9歳のときにADHDと診断されたが、薬とスポーツを通した訓練のおかげで、15歳の若さでチャンピオンになった。真摯に練習にはげむ、勝者の精神を兼ね備えた真に一流のアスリートへと自分を変えたのだ。母親のデビーは、フェルプスが子供のころから大人になるまで、大きな癒しと支えになってきた。

 現在はウェブサイトで、ADHDの子供をもつ家庭の支援をしている。こうした障害があっても、目標は達成できることは、世界のもっともタフな戦いでフェルプスが獲得した14個のゴールドメダルが証明している。・4. パリス・ヒルトン


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 美しき有能な企業家であり、映画、音楽、ファッションの世界でそこそこ成功しているヒルトンは、確かにすでに人生の目標をすべて達成してしまったように見えるが、これは比較的顧みられることの少ないADHDが原動力になっているのかもしれない。

 ラリー・キングのテレビ番組で、ADHDがあることを公にするのは、同じ障害に苦しむほかの人の助けになる一番いい方法だと信じていると告白した。子供のころから、投薬で衝動や問題行動をコントロールしていて、彼女には自由に使えるヒルトン財閥のプリペイドカードがあることを考えながらの、安全な第一歩だろう。
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