注意欠陥・多動性障害。ADHD、ADDと共に生きる10人の海外セレブ (3/6ページ)

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・7. アダム・レヴィーン


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 LAのロックバンド「マルーン5」のボーカリスト。オーディション番組『ザ・ヴォイス』の審査員でもあり、長年ADHDを抱えてきたにもかかわらず、こうした幅広い成功を享受している。学校にあがるころにすでに過活動の症状があったため、物事に集中できなかったり、不満がたまったりしたという。

 自分がADHDだとわかってから、レヴィーンは医者とともにキャリアに影響を与えかねないこの症状に対処し、コントロールすることができている。最初のアルバム制作のころ、レヴィーンは集中できず、アルバムを完成させることができなかった。アイデアはたくさんわいてくるのに、しっかりした形として完結させることができなかったと本人は言っている。・6. ミシェル・ロドリゲス


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『 ガールファイト』、『バイオハザード』、『ワイルド・スピード』などで、強い女を演じた女優。長年、注意力欠如障害を抱えているにもかかわらず、女優への夢を持ち続けてきた。仕事への集中力を保つことができないため、監督になるという構想も不可能だと思いうようになった。

 ADDと共に生きることは生易しいことではなく、ひとりでいると物事に集中できないというのは辛い、と本人は語っている。薬に頼ると気分が悪いとして、ADDをコントロールするための薬を服用することについては非常に慎重だ。
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