注意欠陥・多動性障害。ADHD、ADDと共に生きる10人の海外セレブ (1/6ページ)
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音楽や映画業界には、才能ある人たちがたくさんいるが、常に心に描いている名声や称賛を得ようと努力している彼らにとって、毎日が順調とはなかなかいかない。セレブたちは、躁うつ病や強迫性障害(OCD)や注意欠陥・多動性障害(ADHD)などの精神障害に苦しんでいることが多く、秘密にしておかなくてはならない場合がよくある。
大口の映画契約を結び、豪華なマンションや車を持っている一方で、セレブたちは精神的問題も抱えているのだが、それが公にもプライベートにも彼らの行動になにか光を与える助けになっている場合もあるかもしれない。
ADHDは、長い時間ひとつのことに集中できない、活動的だが感情的になりやすい、落ち着きがないといった症状がある。放置しておくと、生活が破綻する場合もあるが、ここにあげるセレブたちは、自分のADHDをなんとか強みに変え、有り余るエネルギーをさまざまな芸能生活を続けるための力として活用しているようだ。
・10. ライアン・ゴズリング
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『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』や『スーパー・チューズデー~正義を売った日~』、『オンリー・ゴッド』などに出演したが、日々、ADHDに苦しんでいるが、この障害が自分の人生に大きな影響を及ぼしていることを公にして、これを乗り越えようとしている。ビバリーヒルズにレストランを衝動買いして、ほぼ全財産を費やしたのも、ADHDの典型的な症状だろう。