注意欠陥・多動性障害。ADHD、ADDと共に生きる10人の海外セレブ (5/6ページ)

カラパイア

・3. ウィル・アイ・アム 本名ウィリアム・アダムズ


[画像を見る]

 ブラック・アイド・ピーズの創立メンバー。ブリトニー・スピアーズやジャスティン・ビーバーとのコラボなど、ソロでも成功している。このマルチタレントは、エネルギーに満ち溢れ、常に働きづめだ。まぎれもなくADHDの症状だが、音楽やファッションやテクノロジー分野でクリエイティブな集中力を発揮できている。

 現在、『ザ・ヴォイス』で審査員もつとめていて、音楽があるおかげで正気でいられる、音楽はわたしのセラピ

ーだと公に語っている。このように多彩な方面に秀でた彼の能力は、ADHDの特徴でもあり、彼はこれからも創造的な精力を仕事に注ぎ続けるつもりだ。・2. ベックス・テイラー=クラウス


[画像を見る]

 若干20歳にして、『ARROW/アロー』シリーズ、『House of Lies』など多くのテレビドラマに出演している人気急上昇中の女優。子供のころからADHDと診断されていて、有り余るエネルギーのせいで何度もトラブルを起こしたが、今はそのエネルギーを演技への情熱に向けることができている。

 ADHDに苦しむ人たちに対し、「厄介でもこの症状を受け止めることが重要で、そうすれば必ず道は開ける。注意欠陥障害はあなたを特別な存在にしてくれる」と言っている。
「注意欠陥・多動性障害。ADHD、ADDと共に生きる10人の海外セレブ」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る