福山の「はきもの博物館」が市営で再出発、黒田のスパイクも

Jタウンネット

民間運営時代の「日本はきもの博物館」(Carpkazuさん撮影、Wikimedia Commonsより)
民間運営時代の「日本はきもの博物館」(Carpkazuさん撮影、Wikimedia Commonsより)

[Jステーション-広島HOMEテレビ]2015年7月3日放送で、広島東洋カープの黒田投手の新グッズが続々と登場していることを紹介していました。

「一球の重みTシャツ」「黒田弁当」に「黒田焼酎」などなど、数ある黒田コラボグッズに、新たな顔が加わりました。それが、「オリジナルフレーム"一球の重み"切手セット」。切手の一枚一枚にも重みが感じられる商品です。

2015年7月3日、マツダスタジアムで行われた贈呈式では、広島祇園原郵便局長からスライリーに、フレーム切手セットが贈られました。

切手セットは、82円切手10枚のシートと、クリアファイルなどがセットになって2000円です。7月7日から、広島県内の郵便局を中心に販売されます。さらに、インターネットでも販売予定です。郵便局は、カープ優勝の切手も作りたいと盛り上がっています。

見て買ってカープを応援!"お宝スパイク"も展示開始

7月4日にオープンする、福山市の「松永はきもの資料館」には、市がに球団に依頼し、開館に合わせて、前田健太投手や菊池選手のスパイクも寄贈されました。


民間運営時代の「日本はきもの博物館」(Carpkazuさん撮影、Wikimedia Commonsより)

そして、一際目を引くのが、黒田投手の使用感の残る"お宝スパイク"です。このスパイクは実は2足目で、アテネオリンピックで活躍した2004年のスパイクもあります。

施設は入館者の減少などから2年前に閉館しましたが、当時の運営団体が収蔵品を福山市に寄贈し、市営の資料館として再スタートしました。

ジャイアント馬場選手の大きな靴や、荒川静香選手のスケート靴、アポロ計画の月面靴のレプリカなど、約700点の履物が展示されています。また、それぞれの時代で、願かけや、遊びとして親しまれてきたおもちゃ、約3100点も展示されています。

首位へ急接近し益々盛り上がるカープ熱。コラボグッズに触れて気分を盛り上げ応援しましょう。これらのグッズが販売されることにより、広島のカープ熱が高まり、頑張るカープの後押しとなることを期待しています。(ライター:haruhana)

「福山の「はきもの博物館」が市営で再出発、黒田のスパイクも」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る