意外にも任天堂は「ポストアポカリプス」ものが得意? (3/5ページ)
■『星のカービィ』

敵を吸い込んで能力を吸収するアクション
「カービィ」と言えば、何でも吸い込んで能力を吸収してしまうピンクのボール状の生き物。コミカルではありますが、よく考えると、なかなか不気味な能力です。
『星のカービィ64』のレベル5は、「ブルブルスター」という、氷で覆われた惑星が舞台。このブルブルスター、地球に似ており、ユーラシア大陸やアフリカ大陸のような大地も見えます。
序盤のステージは雪と氷の楽しげなステージですが、後半は廃工場で、人の影はありません。という事は......「ブルブルスター」は氷河期以後の地球なのでは?
■『ゼルダの伝説』

言わずと知れた名作アクションRPG
『ゼルダの伝説』は、ハイラルという国を舞台にしており、これまで発売されたシリーズの全作品は関連した世界軸を持っています。