意外にも任天堂は「ポストアポカリプス」ものが得意? (4/5ページ)
ニンテンドー64の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』以降、3つの時間軸に分岐し、Wikipediaのゼルダの伝説シリーズの項目にも詳しく説明されていますが、「時の勇者リンクが子供時代に戻った時間軸」、「時の勇者リンクが魔王ガノンドロフを倒した時間軸」、そして「時の勇者リンクが魔王ガノンドロフに敗北した時間軸」に分かれています。
特に「時の勇者リンクが魔王ガノンドロフを倒した時間軸」の作品である『ゼルダの伝説 風のタクト』は、王国が海に沈んだ状態の、まさにポストアポカリプスな世界が舞台になります。
「時の勇者リンクが魔王ガノンドロフに敗北した時間軸」は、『神々のトライフォース』、『ふしぎの木の実』、『夢を見る島』、『神々のトライフォース2』、最初の『ゼルダの伝説1』、続編の『リンクの冒険』へと続いていきます。