「そんなバカな、酒井若菜!」「シャケなベイベー」これは絶対ウケる! と思って大スベりした失敗ネタは? (1/2ページ)

みなさんは、「これは絶対にウケる!」と繰り出したネタが、まさかの大スベりをしてしまった経験はありますか? 何げなく言ったことだとそこまでダメージはありませんが、自信を持っていたネタがスベると大ショックですよね。今回は社会人の皆さんに「ウケると思って大スベりしたネタ」について聞いてみました。
■時には思いとどまる勇気も必要……
まず社会人499人に、「これは絶対にウケるはず!」と確信して披露したネタが大スベりをした経験があるかを聞いてみたところ、
・ある……29人(5.8%)
・ない……470人(94.2%)
という結果になりました。さすがに自信満々でスベる、という悲惨な経験をした人はそこまで多くないようです。では、残念ながら自信のあるネタが大スベりしてしまった人たちは、どんなネタでそうなってしまったのでしょうか。傷口をほじくるようで申し訳ないのですが、どんなネタでスベったのか聞いてみました。ピックアップしてご紹介します。
●自分の中で「そんなバカな! 酒井若菜!」というネタにハマり、翌日以降学校で連発したものの、ウケるどころか白い目で見られてしまった(男性/43歳/機械・精密機器)
完全にオヤジギャグですよね(笑)。
●いくつか洋楽ミュージシャンの物まねが得意で、大学時代は鉄板だったので会社の飲み会で披露したが、誰も理解できず1ミリもウケなかった(男性/50歳以上/電機)
やはり物まねは知名度が大事です。
●学生時代に自転車で大けがをした体験談。笑い話のつもりで話したが、周りをかなり引かせてしまった(男性/30歳/学校・教育関連)
けが系は爆笑ネタとしては扱いづらいかもしれません。
●「アナ雪」の主題歌の替え歌を作って披露したが、イマイチ反応が悪く恥ずかしかった(男性/22歳/食品・飲料)
替え歌の内容が悪かったのかもしれません。