こんなのアリ?ワンちゃんだと思って育てたらツキノワグマだった!ー中国
今回紹介するストーリーは喜劇とも悲劇ともとれるようなびっくり事件。お隣の国、中国からお届けします。
中国人男性のワンさんは、2年前にとってもかわいい子犬を2匹購入しました。
かわいくてかわいくてたまらなくて、毎日大切に育て、絆も深まっていきました。でもある日、ワンさんは
この二匹の子犬たちの行動がだんだんとエスカレートしていることに気がついたのです。
特にすごかったのは食欲。食べても食べてもちっとも満腹になる気配がなく、ついにはワンさんが飼っていた鶏も食べてしまったそうです。
あせったワンさん。「これは犬ではない!」とようやく気がついたのでした。
そして調べた結果、犬ではなく獰猛なツキノワグマであることが明らかになったのでした。
ツキノワグマを自宅で飼い続けるのは不可能だと思ったワンさんは、泣く泣く野生動物保護センターに引き渡すことにしました。
情がわいていて、大切にしていた「子犬」を手放すのは辛かったそうですが、周囲の安全を考えればしかたのないことだと言えるでしょう。
小熊と子犬だと多少似たようなところがあるかもしれませんが、なんでもっと早く気がつかなかったんだろうとつっこみたくなっちゃいますね。 というか売り主もしかして知っていたんでしょうか?
http://www.dailymail.co.uk/news/peoplesdaily/article-3146909/Pet-owner-shocked-two-puppies-bought-raised-two-years-actually-BEARS.html?ito=social-twitter_mailonline