あの有名都内大学の名物スポット6選

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東京大学や早稲田大学など、歴史ある都内の有名大学には、学内に「名物スポット」があったりします。東京大学なら「赤門」や「安田講堂」がそうでしょう。他にも数多くの名物スポットがあります。今回は、東京大学や早稲田大学、そして慶應義塾大学の「これは知っておくべき!」というスポットを、ピックアップして紹介します。

●「三四郎池」(東京大学)

東京大学の本郷キャンパスにある「育徳園心字池」、通称「三四郎池」です。総合図書館から階段を下りた場所にあり、一気に緑が広がります。都会の真ん中ですが、森の中にいるような感覚になる自然あふれるスポット。もし本郷キャンパスを訪れることがあれば、ここで一休みしてみるのもいいですね。

(C) Kitadake3193

●「お化け階段」(東京大学)

東京大学の弥生キャンパス付近にあるプチ名物スポット。弥生キャンパスと根津小学校の間くらいに位置しています。なぜ「お化け階段」なのかというと、上りと下りで階段の段数が異なるからです。上ると39段なのに、下ると40段あるのです。もちろんタネはありますが、実際に違ったときは「おお!」となるはずです。

文京区提供

●「大隈庭園」(早稲田大学)

早稲田大学内には、創設者の大隈重信にちなんだスポットが数多くあります。最も有名なのは「大隈記念講堂」だと思います。その近くに位置する「大隈庭園」も多くの人に愛されているスポットです。とにかく広く、緑あふれる空間でのんびりできます。リーガロイヤルホテル東京を望むシチュエーションも趣深いものです。

早稲田大学HPより

●「大隈記念タワー」(早稲田大学)

もう一つ、大隈重信にちなんだ名物スポットを紹介。「大隈記念講堂」の道を挟んだ南側にある「大隈記念タワー」です。高さ約75メートルの地上16階の建造物で、早稲田大学の新たなシンボルとして建てられました。タワー内は教室や研究施設の他、大隈重信の記念室もあります。

早稲田大学HPより

●「三田演説館」(慶應義塾大学)

慶應義塾大学の象徴といえる名物建造物が、三田キャンパスにある「三田演説館」でしょう。1875年(明治8年)に開館。日本初の「演説会堂」で、日本の重要文化財に指定されています。通常中に入ることはできませんが、外からでも「なまこ壁」というひし形を幾つもつないだような特徴ある外壁を見ることができます。

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●「慶應稲荷大明神」(慶應義塾大学)

慶應義塾大学の信濃町キャンパス内にある神社。真っ赤な鳥居と社が特徴です。こぢんまりとしたかわいらしいサイズですが、受験シーズンになると慶應義塾大学を受験する学生たちが、受験祈願をしに訪れるスポット。もし同大学を受験するという人は、一度お参りに行っておくといいですね。

(C) 塾生

今回は、有名3大学のスポットを紹介しましたが、他にも一橋大学の国立西キャンパス内にある「兼松講堂」や、青山学院大学の「間島記念館」「ベリーホール」なども有名かつ歴史のあるスポットです。もし大学内を訪れる機会があれば、その素晴らしいたたずまいを見てみるといいですね。

(中田ボンベ@dcp)

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