あの有名都内大学の名物スポット6選 (1/2ページ)

学生の窓口

東京大学や早稲田大学など、歴史ある都内の有名大学には、学内に「名物スポット」があったりします。東京大学なら「赤門」や「安田講堂」がそうでしょう。他にも数多くの名物スポットがあります。今回は、東京大学や早稲田大学、そして慶應義塾大学の「これは知っておくべき!」というスポットを、ピックアップして紹介します。

●「三四郎池」(東京大学)

東京大学の本郷キャンパスにある「育徳園心字池」、通称「三四郎池」です。総合図書館から階段を下りた場所にあり、一気に緑が広がります。都会の真ん中ですが、森の中にいるような感覚になる自然あふれるスポット。もし本郷キャンパスを訪れることがあれば、ここで一休みしてみるのもいいですね。

(C) Kitadake3193

●「お化け階段」(東京大学)

東京大学の弥生キャンパス付近にあるプチ名物スポット。弥生キャンパスと根津小学校の間くらいに位置しています。なぜ「お化け階段」なのかというと、上りと下りで階段の段数が異なるからです。上ると39段なのに、下ると40段あるのです。もちろんタネはありますが、実際に違ったときは「おお!」となるはずです。

文京区提供

●「大隈庭園」(早稲田大学)

早稲田大学内には、創設者の大隈重信にちなんだスポットが数多くあります。最も有名なのは「大隈記念講堂」だと思います。その近くに位置する「大隈庭園」も多くの人に愛されているスポットです。とにかく広く、緑あふれる空間でのんびりできます。

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