帰省で実感! 田舎の夏あるある「街灯にカブトムシ」「夜は外が真っ暗」 (1/2ページ)

学生の窓口

もうすぐ夏休みがやってきますよね。子供の頃から夏休みと言えば田舎への帰省や旅行の思い出って多いですよね。今回は夏に田舎に行った時に良くある出来事やあるあるネタについて、社会人男女を対象に聞いてみました。なつかしい思い出が甦ってきますよ。

■夏に帰省などで「田舎」な土地に行った際によくある出来事を教えてください。
●虫にまつわるエトセトラ

・夜はとにかくセミとカエルの声しかしない(女性/36歳/医療・福祉)
・街灯の近くをみると、クワガタやカブトムシが歩いている(男性/49歳/自動車関連)
・ホタルを見られる場所がある(男性/37歳/その他)
・蚊や蛾がやけにデカい(女性/32歳/食品・飲料)
・セミが遠くで泣いている。蚊帳がある(男性/45歳/その他)

まずはなんといっても虫コメントが多く寄せられてます。都会では出会えないような光景が多いですよね。特に夜の田舎にはそんな虫たちとの思い出話がたくさん。

●バスや電車が……
・バスがなかなか来ない(男性/48歳/電機)
・鉄道は3時間に1本、路線バスも走っていない(男性/50歳以上/団体・公益法人・官公庁)
・駅が無人(女性/44歳/医薬品・化粧品)
・電車の扉を手動で開け閉めする(女性/29歳/その他)
・交通機関が発達していないので、移動にやたらと時間がかかる(女性/34歳/商社・卸)

田舎って、都会と違って電車やバスの本数が異様に少ないですよね。日に2、3本というのもザラですから、本当にのんびりっていう感じがします。

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